FORZA10 愛猫用ドライフード アクティブライン インテスティナルアクティブ

おなかよわよわくーちゃんのために。

はじめに

療法食は獣医師の指導のもとに与えるのが好ましいと思いますが、
ごはんを選り好みしすぎるくーちゃんに向けて、飼い主1が選んだ
フードを与えております。

く「もういらないです」
ぷ「ぷんちゃんのでばんー」

療法食の選定

血便騒動時に病院で胃腸用の療法食のサンプルを2ついただきました。
しかしながら、くーちゃんの好きでないチキンベースであること、
とうもろこし、小麦、大麦など、避けていた原材料が入っていたこと
などから、くーちゃんがお気に召さなければ別のものを探して与え
ようと考えておりました。
案の定、1種類はちょい食べ、もう1種類はほぼ食べなかったので、
別の療法食を探すことに。

グレインフリーで胃腸ケアのカリカリ療法食を探しましたが、
FORZA10(魚)、アニモンダ(鶏)、アルモネイチャー(ラム)、
ベットソリューション(豚)の4つが候補にあがりました。

まず、アニモンダはコーン入りかつチキンベースなので却下、
FORZA10はコーン油が入っているので保留
アルモネイチャーはトウモロコシタンパク質が入っているので保留、
ベットソリューションは豚ベースという未経験フードなので保留、
という結果に。。。

じゃあ、FORZA10、アルモネイチャー、ベットソリューションの
中で一番食べそうなのはお魚だ!!となり、FORZA10が選定され
ました。
FORZA10のお魚はカタクチイワシです。
くーちゃん、いわし節けっこうお好きなようですし、きっと
食べてくれるはず。

フード基本情報

説明文

日本では、獣医師のみが販売する処方食や療法食】ですが、海外ではそのほとんどは、一般に販売されているケースが多くみられます。
イタリアでは獣医師は、日本とは対照的に、フードを取り扱えません。イタリア獣医師会は、その基準として【VETENARY FORMULATION 】という組織を作り、推奨するフードを認定しています。
FORZA10(フォルツァディエチ)はイタリア獣医師会が推奨しています。インテスティナル アクティブは、SANYpet研究開発部によって研究された愛猫の胃腸の健康の為に開発された療法食です。 胃腸の健康維持に配慮しマイクロカプセルに閉じ込めた植物由来成分入りとプロバイオティクス入りで猫の健康維持に役立ちます。

猫用品の専門店ゴロにゃんさまサイトより
商品名

FORZA10 アクティブライン インテスティナルアクティブ

対象

成猫

原産国

イタリア

メーカー

SanyPet

原材料

【通常粒】
米、魚粉(アンチョビ)、加水分解された魚蛋白、魚油(ミックストコフェロールで保存)、ビール酵母、コーン油(ミックストコフェロールで保存)、海藻(アスコフィラム結節)、ミネラル (リン酸カルシウム、炭酸カルシウム、硫酸鉄、亜鉛アミノ酸キレート、硫酸亜鉛、銅アミノ酸キレート、硫酸銅、マンガン酸化物、ヨウ化カリウム、亜セレン酸ナトリウム)、乾燥酵母(BIOMOS)、塩化コリン、タウリン、ビタミン(E、PP、A、B12、B1、パントテン酸、B2、B6、ビオチン、D3、葉酸)、FOS、DL-メチオニン、ユッカシジゲラ、ローズマリーエキス
【AFS粒】
加水分解された魚蛋白、加水分解されたポテト、ローズヒップ、オオバコ種、クエン酸カリウム、乾燥酵母(BIOMOS) とFOS、オレガノ、植物性乳酸菌、ローズマリーエキス

成分

粗タンパク質

31.4%

粗脂肪

12.0%

粗灰分

8.5%

粗繊維

3.0%

水分

8.0%

エネルギー

100 gあたり342 kcal

買ったときの値段

454gで1,408円(2020年11月購入)

見た目

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: b5010_ajimi.jpg

通常粒とAFS粒という2種類のカリカリが入っており、
通常粒が茶色い直径10 mm弱のちょっとぶ厚めカリカリで、
AFS粒はぎゅっと詰まった感じの黒っぽい色で、分厚いハート型
をしております。

所感

そんなに「大好き!!」ってわけではなさそうですが、
一応食べてくれてます。
よかった。。。

ガリガリと噛み砕きながら食べていますが、AFS粒が分厚くて
かつみっしり詰まっているようなので、ちょっと食べにくい
みたいです。
噛み砕こうとして、ポロポロ落としています。
ここ最近では、スタンバっているぷんちゃんに向けて
ぺっと吐き出し、ぷんちゃんが猛ダッシュで食べるという様式が
完成されました。
AFS粒のほうを食べてほしいんだが。。。

製品自体も、第1原料がお米ってところは気になりますが、
消化をよくするための方策のようです。
たとえばアニモンダは第1原料から肉粉(低灰分)、ライス、
コーンとなっており、
ベットソリューションも乾燥ポーク、タピオカ、ジャガイモ
といった感じで第2と第3原料が炭水化物なので、炭水化物の
総量は変わらないはず。(きっとそうだ、そうであってほしい)
アルモネイチャーはフレッシュラム、米、ドライチキン、
玄米粉となっておりますが、たんぱく質の量は31%とそうそう
変わらないので許容範囲!

とりあえず、第一関門の「食べる」を突破しました。
血便の方もべっとりつく感じじゃなくて、*まわりにちょっと
だけみたいな状況に落ち着いてきましたので、
このまま続けて食べてもらおうと思います。

コメント

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